プライベートエリアでのチャージが可能になる充電コンセント取り付けのご提案です。

お問合せは048-522-1530まで

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ご自宅や会社等に設置可能なプラグインハイブリッドや電気自動車用の充電設備のご案内

PHV・EV充電用コンセント取付

PHV・EVの購入に伴い、プライベートエリアでの充電コンセントの整備が必要になりますが、
充電容量が大きいため、既設幹線及び分電盤の変更を伴う場合が多くあります。
既設コンセントがある場合でも、安全に充電するために専用の充電設備の新設をおすすめします。
深夜電力のお安い電気が使用可能です。(100v充電も有りますが、約2倍の時間が必要です。)
屋外に於いては、盗電の可能性もあります。また雨天の場合等がありますので、弊社では防水盤をお勧めしております。


プラン1 既設分電盤の分岐回路として、増設可能な場合

※   専用ブレーカの増設は、用途に合わせて「キャビネットタイプ」か「プチスリムタイプ」どちらかを選定ください。
※1  当社では安全のためコンセント近くに両切スイッチをもうけます。

特徴 プラン1構成
  • 既設幹線・分電盤に十分な余裕がある場合は材料コストを低く抑えることができます。
注意点
  • 引込開閉器(契約ブレーカ)変更の場合、互換性の確保が困難になることが想定されます。
    (製造メーカー・年代により異なります)
  • コンセントまでの宅内配線が必要となります。
  • EV回路で漏電が発生した場合に主幹漏電ブレーカが動作する可能性があります。

プラン2 既設分電盤の一次側に増設可能な場合

※1  当社では安全のためコンセント近くに両切スイッチをもうけます。

特徴 プラン2構成
  • 既設幹線・分電盤に十分な余裕がある場合は材料コストを低く抑えることができます。
注意点
  • 引込開閉器(契約ブレーカ)変更の場合、互換性の確保が困難になることが想定されます。
    (製造メーカー・年代により異なります)
  • コンセントまでの宅内配線が必要となります。
  • EV回路で漏電が発生した場合に主幹漏電ブレーカが動作する可能性があります。

プラン3 既設分電盤の一次側に増設可能な場合

※1  当社では安全のためコンセント近くに両切スイッチをもうけます。

特徴 プラン3構成
  • EV回路が既設回路と切り離されているため、漏電時に既設設備に波及しません。
  • 既設分電盤の改造が不要です。
  • 責任区分が明確になります。
  • コンセントまでの宅内配線が不要です。
注意点
  • 引込開閉器(契約用ブレーカ)が屋外装置となります。
    (電力会社様にご確認ください。)

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屋外設置の場合は、防水盤がオススメです。

屋外の場合、盗電や雨による故障に備えて、防水盤をお勧めしております。

防水盤1防水盤2

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2017/10/17[07:15:24]